産地認証・GOA認証の仕組み

安定同位体比データベースに裏打ちされた科学的「産地証明」

科学的産地認証・・GOA産地証明の仕組み
生産単位(生産農場、グループ生産など)で生産物の安定同位体比データを登録。 同位体研究所のデータベースと併せて国内産地の登録が行われます。

GOA産地証明の仕組みは、保険と同じようなものです。産地証明の対象となる生産物の「素性」を登録するのです。 地理情報、品目、そして産物の安定同位体比データが同位体研究所に登録されます。 国内で既に数万件のデータベースを保有する同位体研究所だからこそ可能な「作物の住所登録」です。

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産地表示に疑いがかかれば、登録者の生産物の購入者から「照会」できます。 そして照合検査は、「無料」

GOA産地証明を受けた方々の作物にもし疑いがかかった場合、購入者からの照合検査は無料で実施されます。 これこそ「科学的裏付けを有する」保険そのものです。 分析照合の結果は、作物の購入者に通知されます。

個別出荷への産地証明や、製品への認証マークまで、製品の形態に対応したプログラムを提供します。

製造メーカーへの原料出荷や、顧客からの要請で産地証明を個別の出荷に必要な場合はもちろん。 産地証明登録が完了した段階で、GOA認証登録が発行されます。 製品表示への認証マークの表示や、自主的な分析検査(有料・割引料金)の実施など、必要に応じてさまざまな証明形態を提供します。またGOA産地証明認証では、生産者が登録する方法(個人・グループ)、製造業者が登録する方法など、申請者のタイプ別で、登録方法が選択できます。 詳しくは、同位体研究所・GOA認証業務部にお問い合わせください。 

登録の方法は、下の資料請求から申込を行えば、登録申請書と登録の手順をお送りします。 登録申請後、登録費用とサンプルの登録を行えば登録証が送付されます。